腰痛消失!!腰痛を再発させない方法

痛みを消すだけでなく、どうしたら再発しないのか?その方法をご紹介します。

では、まず腰痛を含めて全ての痛みの原因からお伝えします。

痛みの原因、それは筋肉の緊張です。

 

 

筋肉の緊張を起こしているときは縮む力が働いています。それによって、筋肉の中にある血管をつぶしてしまい、血行不良が発生するので「痛み「シビレ」「冷え」の原因になります。痛い場所の筋肉を触れると硬くなっていると思いますが、これはつまり筋肉が緊張して硬くなると、痛みが出るということです。

では、今回のテーマである腰痛の話をしましょう。

 

腰痛を「腰痛」「でん部の痛み」「股関節の痛み」「ふくらはぎの痛み」「足の指先の痛み」など・・・全て下半身の痛みと定義します。

まず、なぜ下半身が痛くなるといいますと・・・全ては腰の筋肉が硬くなっていることが影響しています

血液は腰から足先まで流れていきまた戻ってきますが、前に述べた通り、筋肉が硬くなると血管をつぶして血行不良を起こしてしまうので、腰の筋肉の緊張が下半身の痛みにもつながるのです。

また、「痛い」「しびれる」「冷える」など・・・痛みの感覚に違いがありますがこの違いが生まれる原因は、硬くなっている筋肉の位置にあります。つまり、どこの筋肉が硬くなり、そこの血のめぐりが悪くなるかによって痛の感覚に違いが出るということです。また、違いが出るのは感だけではみあり覚ません。

腰のどこの筋肉が硬くなるかで痛む場所も変わってきます。まず腰が痛い方は、痛部分の筋肉が硬くなっていますのでその筋肉を柔らかくすれば良いということになります。

腰は分かりやすい例ですが、では、でん部が痛くなったときはどうでしょうか?

先ほど言ったとおりでん部の痛みの原因は腰にある訳ですが、腰の筋肉の中でもある特定の筋肉が硬くなることでん部に血液が流れなくなり、痛みが発生しています。

同じように「太ももが痛い場合」「ヒザが痛い場合」「ふくらはぎが痛い場合」など・・・腰のどこの筋肉が硬くなるかで痛みが出る場所も変わります。

下半身の痛みの原因は腰の筋肉の緊張ですから、いくら患部をさすったり温めたりしてその場で楽になったとしても、腰の筋肉が硬いままだと患部の痛みは解消しません。大切なのは腰の筋肉を柔らかくすることです。

血管と神経の関係によって、腰のどの筋肉が硬くなるとどこに痛みが出るのかはすべて特定されているので、痛みを消すためにはどこを柔らかくすればいいかも、すべて分かっています。

筋膜整体で筋膜リリースをすれば痛みを消すことは簡単です。場所によっては何秒とか何十秒で痛みは消せます。しかしまた再発したら、また施術をしなくてはなりません。ではどうすれば痛みが再発しないのでしょうか?

それは、腰の筋肉を腰椎の横突起という骨に指で触れるぐらいまで柔らかくすることです。

その状態まで腰の筋肉を柔らかくできれば、痛みもシビレも冷えもなくなり、再発しなくなります。

腰の真横の筋肉から柔らかくしていくと腰全体の筋肉が柔らかくなります。とにかく、腰椎の横突起に触れるまで腰の筋肉を柔らかくすることが腰痛を再発させない方法です。

 

 

坐骨神経痛に即効!骨盤カイロ

  

   使い捨てカイロはここに貼れ

 

脊柱管狭窄症の主な症状は、腰痛と足の痛み、シビレです。足の痛みは、いわゆる坐骨神経痛で、休みながらでないと歩けなくなるのが特徴です。とはいえ、それらの症状の原因は、すべて脊柱管の狭窄(きょうさく)による神経の圧迫にあるのでしょうか?そうではありません。「冷え」も大きな原因となっているのです。

 

骨盤の仙腸関節に使い捨てカイロを張ればよい


脊柱管狭窄症の主な症状は、腰痛と足の痛み、シビレです。足の痛みは、いわゆる坐骨神経痛で、休みながらでないと歩けなくなるのが特徴です。

 

とはいえ、それらの症状の原因は、すべて脊柱管の狭窄(きょうさく)による圧迫にあるのでしょうか?確かに、脊柱管の狭窄という器質的障害も、痛みやシビレを引き起こす原因の一つかもしれません。しかも、もしほんとうに脊柱管の狭窄だけが原因だとしたら、脊柱管を広げる手術で症状も消失するはずです。

ところが、当整体院には、「手術をしたのに、シビレは残った」と訴え、来院される、脊柱管狭窄症のお客様もおられます。「手術受けたくない」と来院されるお客様ばかりではないのです。

そこで、私が第2の原因として注目しているのが、体の冷えです。実際、あらゆる体の痛みには、多かれ少なかれ、冷えの影響が存在しています。脊柱管狭窄症のお客様も、脊柱管の狭窄という器質的素因に、冷えによる痛みやシビレが重なり、症状を悪化させているようです。そして、その冷えによる痛みとシビレを同時に改善できるのが、以下にご紹介する「骨盤カイロ」です。

冷えによる痛みやシビレは、体を温め、血流を活発にすることで改善します。

カイロで体を継続的に温めることは、その最も簡単な解消法です。その際、冷えの影響の強い人ほど、カイロの熱で温まる体を心地よいと感じるはずです。

一方、冷えがないところにカイロを貼れば、その過剰な熱を体は不快に感じます。骨盤カイロを試して症状が改善しない、あるいは熱くて耐えられないのなら、その人の痛みやシビレの原因は、脊柱管の狭窄を否定できないことになります。ただし、正しい診断を下すには、どこを温めるかも大切です。事実、腰痛を抱えるお客様で冷えを自覚し、カイロを利用されているにもかかわらず、満足のいく効果が得られない方が目立ちます。その多くは、実際に痛みを感じる場所、すなわちウエストから上にカイロを貼っているケースです。

実は、痛みを感じる場所と、痛みを引き起こしている場所は、必ずしも一致するわけではありません。痛みやシビレを引き起こしているのは腰ではなく、多くは腰の下の骨盤上にあります。骨盤を構成する腸骨と仙骨の連結部となる、仙腸関節がそのポイントです。

 

~2時間で効果を実感できる!


背骨と足の骨をつなぐ骨盤は、体の土台となる骨の集まりです。その骨盤が機能するうえで、重要な役割を果たしているのが仙腸関節です。というのも、仙腸関節は全身の関節の動きと関係し、その動きが悪いと、全身の関節の動きが悪くなります。こうして体のバランスがくずれ、血流が妨げられた結果として、冷えによる痛みやシビレが生じるのです。この仙腸関節の動きを、温熱刺激によって回復させていくのが、骨盤カイロの目的です。つまり、仙腸関節が尾てい骨の上の仙骨の両わきにあるため、骨盤カイロでは、カイロをウエストより上ではなく、ウエストからお尻にかけて貼る必要があるわけです。その際、脊柱管狭窄症などで坐骨神経痛が出ている人は、使い捨てカイロを2枚、縦に並べて貼るのがよいでしょう。というのも、坐骨神経の一部は仙骨から足へと下がっています。坐骨神経痛の症状を取るには、仙骨、仙腸関節とともに、その周辺を広範囲に温めたほうがより効果的と考えられるからです。

 

骨盤カイロは、非常に即効性に優れた改善法でもあります。その症状に冷えが関係していれば、カイロを貼った1~2時間後には痛みやシビレが楽になってきたのを実感できるはずです。

皆さんも、ぜひ骨盤カイロを試して、その効果を確認してください。

 

腰部脊柱管狭窄症 手術なしで!改善できたその秘密とは?

どんな病気か?

先天的または後天的に脊柱管が狭くなって、脊髄(せきずい)や神経こんが圧迫される病気です。脊柱管は背骨、関節、黄色靭帯(おうしょくじんたい)などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。

年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靭帯が厚くなって神経の通る脊柱管が狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

 

原因は何か?

加齢、労働あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。

 

症状の現れ方

 

この病気では長い距離を続けて歩くことができません。

もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。

椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間欠性跛行が起こるのです。

 

腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、太ももやヒザから下にシビレ痛み出て歩きづらくなります。しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとシビレや痛みが軽減されてきます。

 

腰椎(こし)の症状に悩んでいる60歳前半の男性が知人の紹介で、平成29年12月下旬に当整体院を訪ねて来ました。いろいろたずねてみると、腰に痛みがあり、歩行すると右脚にシビレと痛みが出て、長い距離を続けて歩くことができず、近所の専門医をたずね、診察を受けたところ、「脊柱管狭窄症」と診断され、ウォーターベット(20分)による治療と痛み止め薬とシップの処方をうけ、3~4回治療を受けましたが、本人が治療法に不安を感じ、知人に紹介されて当整体院を訪れたということです。

 

 ※聞診(ぶんしん)

東洋医学の診断法の一つ。口臭・体臭・分泌物の臭気をかいだり、音声・呼吸音・腹部の異常音などを聞いたりして診る法。

 

その改善法?

 

聞診や動診を慎重に行い、その原因がどこにあるかを調べました。その結果、下半身の血の循環が悪いのではないか?それが原因で起こっている症状ではないかと推測して、腰部からでん部を中心に筋膜整体を施術しました。

週一回のペースで12回施術した結果、シビレは解消し、多少右足に痛みが残っているものの歩行は普通に歩けるようになりました。そして、普通の生活が送れるようになりました。現在、引き続き施術受けていただいております。

手術を回避できて、腰椎(こし)の症状が改善できたことで感謝されています。

 

 

腰痛の本当の原因は 大腰筋!

大腰筋を施術せずして、腰痛は改善しません。

 

 

慢性腰痛にお悩みの方!

どこへ通っても、治らなかった。何をやっても、その時だけ。今はもう、あきらめている。 など腰痛がなかなか治らなくて苦労されている人達がたくさんいます。

なぜ、多くの治療法や病院で慢性の腰痛が治らないのでしょうか?

それはお客様である皆さんはもちろんのこと病院の先生や、施術家の皆さんが腰痛に関してたくさんの勘違いされているからなんです。だから、腰痛が治らないんです。そのひとつ姿勢が悪いから腰痛になるとというのは間違いです。腰が悪いから猫背になるのです。

では、腰が悪いとなぜ猫背になってしまうのでしょうか?

その理由は?大腰筋が縮むからです。大腰筋をゆるめるだけで

約80%の腰痛は改善しますし、猫背も改善します。

 

日常生活に潜む原因!

 

筋肉は縮んだ状態を長く維持すると、縮んだままになってしまい自力で元に戻れなくなります。大腰筋は腰の腰椎と大腿の大腿骨に付着しています。そのため、日常の中で最も大腰筋を縮ませる姿勢は座った姿勢です。

 

長時間のデスクワークや車の運転は潜在的に腰痛のリスクをはらんでいることになります。

 

日常的に大腰筋を短縮させている方が、冷飲食で内臓を冷やしてしまうことで腰痛を発症してしまうことが少なくありません。

大腰筋は内臓の後ろ側に位置しているため、内臓を冷やしてしまうと大腰筋を冷やすことになります。筋肉は温めると緩んで柔らかくなりますが冷やすと固まる性質があります。長時間のデスクワークや車の運転、冷飲食の他にもリスク要因があります。これは女性にありがちな要因ですが、ヒールが高めの靴をよく使用する方は上記の2点のリスクに、さらにリスクの上乗せをすることになります。ヒールの高い靴をはくと大腿やふくらはぎの筋肉が収縮します。脚の筋肉に引っ張られた骨盤は前方へ傾きます。

骨盤の前傾に伴い腰椎のワン曲が強くなり、いわゆるそり腰という状態になります。その結果、大腰筋は短縮します。

あなたの腰の痛みが症状例に当てはまるようでしたら、長時間の座位はさけ時々立ち上がって背中を伸ばす、冷飲食は極力控え、できるだけ温かいものを摂るようにする、靴を選ぶ。このような事を心にとめておくと腰痛対策になります。

 

 

あなたの腰痛はどのタイプ?どうすれば治る?

腰痛は症状であって、腰痛という病名はないのです。

腰痛を起こす原因によって、対処法はさまざまです。

 

腰を前に曲げると痛む腰痛!

おじぎをするように腰を前に曲げると、痛みが生じたり痛みが強まったりするタイプの腰痛です。

 

なぜ前に曲げると痛むのでしょうか?

 

その1筋肉疲労が原因です。

前かがみや中腰の姿勢をとった時には、体が前に倒れないように背中側にひっぱる力が働いてバランスをとります。この時に使われる筋肉が腰後ろ側の筋肉「背筋」です。前かがみや中腰などの姿勢を続けていると背筋が痛んでしまい、背筋を酷使する動作をした時に、筋肉疲労による腰痛筋・筋膜性腰痛)が生じます。

 

その2椎間板の異常が原因です。

前かがみや中腰の姿勢は、背筋のほか、腰の骨や椎間板、靭帯など、腰椎の組織全体に大きな負担をかけます。筋肉が疲労していると、腰椎を支える力が低下して、更に負担が大きくなります。

椎間板は骨の間に挟まるクッションのようなものです。強い負荷がかかり続けると、椎間板が押しつぶされて傷んだり(椎間板症)、前屈した時に椎間板の前方に更に強い圧力がかかることで、椎間板の中のゼリー状の「髄核」が椎間板を突き破って背中側にはみ出し、神経を圧迫して痛みをもたらします。(椎間板ヘルニア)

その3. 腰を前に曲げると痛む場合の施術(改善法)

広背筋、脊柱起立筋、腰方形筋など、腰周辺の筋肉をはじめ、大殿筋、中殿筋といったお尻の筋肉、ハムストリング(大腿の裏側の筋肉群)、下腿三頭筋といった脚の後ろ側の筋肉など、広範囲にわたって筋肉が硬くなっています。

腰を屈めた姿勢から、腰を伸ばすときにこれらの筋肉を使うためです。また、腰を屈めた姿勢を保持するときにもこれらの筋肉が力を発揮しています。くり返し作業による肉体的な無理が重なったときに出やすい腰痛であり、当整体院では、比較的短期間で改善することができるのです。

筋肉疲労が原因なので、自分でもケアしながら、定期的に整体を受けることをおすすめいたします。

 

なぜ後ろに反らせると痛むのでしょうか?

後屈型の腰痛は、主に腰を反らせた時に「神経が圧迫される」ことで生じます。

その1.加齢に伴う腰椎の変性(形や質の変化)が原因です。

後ろに反らせると痛む腰痛は高齢者に多くみられます。これは歳をとるにつれて、腰椎を構成する骨、椎間板、靭帯などの組織が老化して変形していくためです。腰椎の内側には神経の通り道である「脊柱管」という空間があります。この脊柱管の周囲の組織が変形して脊柱管が狭くなると、中を通る神経が圧迫され腰の痛みや足のしひせれが生じます。(脊柱管狭窄症)また、変形した骨が周囲の組織を刺激して痛みをもたらすこともあります。(変形性腰痛症)

 

その2.腰椎の骨折が原因です。

腰を反らせる動きを長期間にわたり何度も続けていると、腰椎の骨同士をつないでいる椎間関節という関節にヒビが入り、ひどい時は骨折して前後に離れてしまうことがあります。関節の異常によって上下の骨にズレが生じ、骨の内側の神経が圧迫されて痛みを生じます。(腰椎分離症・すべり症)

 

その3.腰を後ろに反らせると痛む場合の施術(改善法)

ある有名な整形外科の先生が医学雑誌に「腰痛の改善率は10%程度」と書いておられましたが、当整体院の筋膜整体における腰痛の改善率は90%を超ていますこれだけ大きな差が出る理由の一つは、「腰を後ろに反らせるようにする施術」を採り入れているからです。

「前に曲げる力」がはたらいていると、背骨を骨盤の方に押しつける力が前後からはたらき、腰に大きな負担がかかるからです。逆にいえば「前に曲げる力」を取り除けば、「背中を後ろに反らせると痛いタイプ」の腰痛を改善することができるわけです。この「前に曲げる力」の代表的なものが、「大腰筋の硬さ」です。

 

大腰筋が硬くなければ、腰を後ろに反らせてもなんともありません。当整体院の筋膜整体で大腰筋を徹底的にゆるめた後、腰を後ろに反らせてみると、腰の痛みが消えてなくなっています。

 

の4.前後どちらに曲げても痛い場合の施術(改善法)

「腰を後ろに反らせると痛いタイプ」の人が効果的な施術と巡りあえず腰痛を慢性化させ、さらにからだの後ろの筋肉まで硬くなってしまうと、前に曲げても後ろに曲げても痛いという、非常につらい症状になってしまいます。なかには、横に曲げることも捻じることもできなくなる人もいらしゃいます。そうなると、昼間は仕事にならず、夜も眠れません。このような場合、当整体院ではまず、もともとの原因である硬い大腰筋をゆるめて、からだを後ろに反らすことができるようにします。その後、からだの後ろの筋肉をゆるめて前に曲げられるようにします。

そうすることで、筋肉や関節に無理をかけることなく、元どおりにすることができるのです。

 

 

原因不明の肩こり・腰痛の原因は・・・!?

「噛み続け癖」にあった。

 

整体院を開院して、今年で13年目に入りました。その間、たくさんの人から、肩こり・腰痛について、いろいろな相談や施術を行ってまいりましたが、当整体院は、全体観察を施術方針として、原因の究明に重点をおいておりますが、どうしても、原因が特定できず、大変悩み苦しむ時がたびたびあります。

そんな時、肩こり・腰痛の原因に「噛み癖」が原因不明の痛みではないだろうかと考え、勉強したところ、原因不明の痛みは「噛み癖」にありました。

ぜひ、皆様に知っていただきたく、この話を紹介します。

原因不明の肩こり・腰痛の原因は「噛み癖」にあった!原因不明の痛みでなやまされている人は、ぜひ、参考にしてチェックしてみてください。

正式名称「Tooth contacting habit」「歯列接触癖」

これは普段、無意識の時でも歯を噛みしめてしまう癖のことです。

通常、体は【歯根膜咬筋反射】といって上下の歯が当たると離れるようにできています。それが何らかの理由で触れている状態になっているんです。本来なら、唇は閉じていても、歯は離れているのが正常な状態なんだそうです。

弱い歯の接触は気付かずに続けていることが多くあります。気付かずに長時間にわたり上下の歯を接触し続けると、様々な問題がおきます。

 

噛み癖で起きる症状とは・・・

頭痛首のコリ、肩のコリ、腰のコリ、耳鳴り、めまい等の、症状を発症してしまうといいます。

原因不明の頭痛・耳鳴りなどは、実はかなりの部分が、この癖が原因となっている可能性があるといいます。上下の歯の接触時間が長くなると、筋肉の緊張や疲労、顎関節への負担が増え、起床時症状(あごの疲労感、歯の違和感、口が開きにくいなど)や顎関節症、さまざまな可能性が考えられます。口が開かなくなる顎関節症にもなっちゃう!?

 

ガス

おなら、お腹の張り、息苦しさ、ノドの異物感、ゲップ

上の歯と下の歯が触れていると唾液が溜まります。その唾液を飲むとき、一緒に空気も飲み込むために、お腹にガスが溜まってきて、おならやゲップが出やすくなります。お腹が空気によって張りすぎると内臓疾患を引き起こす事も!

 

あなたは大丈夫?かんたんチェック法

まず、姿勢を正しくして正面を向いてください。唇は力を込めずに軽く接触させます。その状態で上下の歯を接触しないように軽く離してみてください

日本人の4人に1人は「噛み癖」があるそうです。あなたはいかがでしたか?

不安に思う人は、専門の病院で、相談してみてはいかがですか?

 

これをすれば治せる!?

「歯を離す」と紙に書いて、家の中の目につくさまざまな場所に貼り付けておきます。メモを見たら、「歯を離す」と言いながら息を吐くようにします。貼り紙を見た瞬間だけ息を吐き力を抜くことがポイントです。噛むとは両立しない、息を吐く癖を新たに付けることで噛む癖を治します。噛み続ける癖は、息を吐くことで改善されます。

意識しすぎるとそれがかえって疲労感を作ってしまうこともありますので、四六時中意識して生活するのではなく、貼り紙を見たりふと気づいた時に歯を離すようにすることがすすめられています。

 

腰を手術したけれど・・・!術後の後遺症に苦しむAさん!

お医者さんに手術を勧められても・・・?

 

 

平成28年6月、頚椎・腰部狭窄症の術後、後遺症で苦しんでいる、60歳代後半の男性が知人の紹介で平成29年7月来院されました。杖をついて、右足を引きずってきたのには驚きました。話を伺うと、以前から、手と脚にシビレがあり、検査を進めている途中で突然、体が動かなくなり救急車で病院に搬送され、緊急検査の結果、頸椎と腰部に狭窄が認められ手術、2ヶ月の入院、そして手術は成功と告げられ、術後も異常ないということで退院。そして、リハビリ専門の病院に転院。2ヶ月間リハビリに励み退院しました。ところが、手術をしリハビリに励み退院はしたものの、手のシビレと右腕の機能低下によって、動かない、上がらない、痛いという症状が残りました。もう一つ重大な後遺症は、右足に力が入らず、歩行困難で杖を使って歩いていました。手のシビレ、右腕の機能回復と右足歩行困難がスムーズにいくようにしたいという思いから、来院され、ただいま懸命に筋膜整体運動療法に取り組んいただいております。

 

カラダはあなたのものです!他人に依存してはだめです!カラダはあなた自身が治す・・・という覚悟をもって取り組んでください!

 

 

後遺症などで苦しんでいる人に多くみられることは、自分の体は自分で治すという覚悟をもって取り組まないと回復させることが難しくなります。また、他人に依存して治してもらおうとする気持ちが強いと同じく回復が難しくなります。それから、もう一つ大事なことは、痛いから、つらいから自ら動こうとしない人がとても多いです。その結果体重が増え、運動しないという悪循環でますます症状が悪化して、自分で自分を苦しめることになり、楽な方に楽な方に流れて、やがては何をやっても効果がなく、あきらめてしまう人たちを私はたくさん見ています。そういう人にこそ、私は手を差し伸べ、お一人お一人のお客様に寄り添った施術を心掛けて、心も体も健全な方へ導くことができるよう心がけております。

後遺症などで苦しんでいる人、勇気をもって、元氣整体院に相談してください。

 

手術を免れた腰痛! 月1回の来院で改善できたその秘密とは?

 

平成28年4月、知人に紹介されたという50代男性が来院されました。その姿をみると、体全体がまるまって、前傾姿勢、これは、だいぶ腰が痛いなーと想像できました。話を聞いてみると、仕事は解体業に充実していて、以前から腰は痛くて、だまし、だまし仕事を続けてきましたがどうにも、我慢ができなくて、総合病院の整形外科を受診したところ重度の腰椎椎間板ヘルニアと診断され、痛み止め薬と湿布そして、定期的に注射を打ち様子を見ましょうということで、通院治療を続けましたが、痛みがだんだんと辛くなり、あとは手術しかないといわれ、思い悩んでいた時、知人より、当整体院を紹介されて来院されました。

十分な聞き取りと、動診を行うことといたしました。すると、前屈ではほとんど痛みはなく、後屈(後ろにそらす)すると、

激痛でほとんどそらすことができませんでした。激痛の原因は大腰筋にあった。!即座に、これは大腰筋の拘縮と判断して、大腰筋を触診したところ右大腰筋に拘縮がありました。大腰筋とその周辺の筋膜を徹底してリリースする筋膜整体を施術しました。施術後、体をそらしてもらったら、本人もびっくりするほど痛みも軽減して、それるようになりました。それから、現在も、月1回のペースで施術を行っております。痛みはほとんどなく、腰も気にせず、毎日元氣に仕事に励んでいます。

 

 

5ヶ月(週1回)20回来院で、手術なしで『腰椎椎間板ヘルニア』が改善できた秘密とは?

 

 平成28年3月50代男性が椎間板ヘルニアで来院されました。来院当初は、手のシビレやヒの痛みを訴える方が強かったので、腰の異常はあまり言わなかったと思います。手のシビレやヒザの痛みが徐々に改善していくに従って、腰が痛い、脚がふらっく、足の甲あたりにシビレが出る、階段の昇り降りなどが苦痛と訴えるようになりました。そこで、病院でMRI検査を受けたところ、腰椎4・5番がつぶれていてヘルニアがある、手術をしないと治らないと医者から言われたということでした。今までと同じく「手術はしたくない」ということなので、しない方向でともに努力しましょうということになり施術を始めました。

一番の疑問は、椎間板ヘルニアですと言われて来院する人を見ると、前屈の苦痛を訴える人がほとんどです。ところがこの男性は、前屈は年齢以上の動きができます。そして、痛みはまったくありません。ところが後屈すると激痛が走って腰が痛いと訴えました。これはちょいとおかしいと疑問に思いつつ、背骨を中心とした筋膜はがし、脊柱起立筋上にある椎間板ヘルニア帯、臀部全体、大腿ハムストリング、ふくらはぎ、足ウラなど徹底した筋膜整体ローラー整体を施術しました。

5ヶ月(週1回)90分の施術で20回来院で、手術なしで『腰椎椎間板ヘルニア』が改善できました。今後は、週1回筋肉トーレニングを取り入れ筋肉強化をはかっていきます。現在も週一回来院されて施術を受けていただいております。