元氣整体院 実際の改善事例

突然、腕の激痛におそわれ一回の施術で痛みが消えた秘密とは?

 

平成28年7月、インターネットで検索して73歳の女性が来院されました。事情を聞くとある日突然右腕に激痛が走り夜も眠れないほどの痛みにおそわれたそうです。早速、整形外科を受診し頚椎のレントゲンを撮ったところどこも異常がなく痛み止め薬と湿布の処方を受け2週間後再来院を勧められ帰宅しました。ところが痛み止め薬を飲み湿布しても激痛は収まらず夜も眠れない日々が続いたそうです。そこで当整体院のホームページを見てすぐ来院されました。早速、右腕から肩、胸部、胸鎖乳突筋、僧帽筋など触診しました。その結果肩から腕にかけ筋膜の拘縮がみられ筋膜整体を施術しましたところ見事に一回の施術で痛みがウソのように消え本人も驚くと同時に大変感謝されました。以後、定期的に来院していただいております。

 

改善事例

手術を免れた腰痛!月一回の来院で改善できた秘密とは?

 

平成28年4月、知人の紹介で解体業に従事している50歳代の男性が来院されました。その姿を見ると体全体がまるまって前傾姿勢、これはだいぶ腰が痛いなと想像できました。話を聞いてみると仕事は解体業に従事していて以前から腰が痛くてだましだまし仕事を続けてきましたがどうにも我慢が出来なくなって総合病院の整形外科を受診したところ重度の腰椎椎間板ヘルニアと診断され痛み止め薬と湿布そして定期的に注射を打ち様子を見ましょうということで通院治療を続けましたが痛みがだんだん辛くなりあとは手術しかないといわれ思い悩んでいた時知人より当整体院を紹介されて来院されました。十分な聞き取りと動診を行うことにいたしました。すると前屈ではほとんど痛みはなく後屈すると

激痛でほとんどそらすことができませんでした。激痛の原因は大腰筋にありました。即座にこれは大腰筋の拘縮と判断して大腰筋を触診したところ右大腰筋に拘縮がありました。大腰筋とその周辺の筋膜を徹底してリリースする筋膜整体を施術しました。施術後体をそらしてもらったら本人もびっくりするほど痛みも軽減してそれるようになりました。それから現在も月一回のペースで施術を行っております。痛みはほとんどなく腰も気にせず毎日元氣に仕事に励んでいます。

 

改善事例

5ヶ月(週一回)20回来院で、手術なしで【腰椎椎間板ヘルニア】が改善できた秘密とは?

 

平成28年3月、50代男性腰椎椎間板ヘルニアで来院されました

 

来院当初は、手のシビレやヒザの痛みを訴える方が強かったので腰の異常はあまり言わなかったと思います。手のシビレやヒザの痛みが徐々に改善していくに従って腰が痛い、脚がふらっく、足の甲あたりにシビレが出る階段の昇り降りなどが苦痛と訴えるようになりました。そこで、病院でMRI検査を受けたところ、腰椎4番・5番がつぶれていてヘルニアがある、手術をしないと治らないと医師から言われたということでした。本人は仕事やその他支障が出るので「手術はしたくない」ということなので手術をしない方向で努力しましょうということになり施術を始めました。一番の疑問は腰椎椎間板ヘルニアですと言われて来院するお客様を診ると前屈の苦痛を訴える人がほとんどです。ところがこの男性は前屈は年齢以上の動きができます。そして痛みはまったくありません。ところが後屈すると激痛が走って腰が痛いと訴えました。これはちょっとおかしいと疑問に思いつつ背骨の両サイドを中心とした筋膜はがし、脊柱起立筋上にある椎間板ヘルニア帯、でん部全体、大腿ハムストリング、ふくらはぎ、足ウラなど徹底した筋膜整体とローラー整体を施術しました。5ヶ月(週一回)90分の施術で20回来院で手術なしで【腰椎椎間板ヘルニア】が改善できました。今後は週一回筋肉トレーニングを取りいれて筋肉強化をはかっていきます。現在も週一回来院されて施術を受けていただいております。

 

それは

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手術しか方法がないと言われた【頚椎椎間板ヘルニア】が改善できた秘密とは?

 

 

50代後半の運転手さん,腕から首の異常を訴えて来院されました。

はじめは特に右腕が痺れる、ハバッたい、力が入らない、箸が持ちにくいなどの症状を来院するたびに訴えました。時間が経つにつれて症状が思わしくないので一度病院で検査を受けるよう勧めました。本人の話によるとまずレントゲンを撮ったところ精密検査をすすめられMRI検査をしたところお医者さんがびっくりするほど症状が重くこれで仕事していること事態が奇跡と言われすぐ手術を勧められたそうですが本人は長期の入院は仕事に支障をきたし会社にも迷惑がかかるのでできれば手術をしないで治したいという強い希望があり手術しない方向で何とかしてもらえないだろうかと相談がありました。本人は元高校球児で捕手やっていたことと長い間運転手稼業で姿勢が悪く猫背でした。ところが本人は最初から首は痛くないと言っていました。首が痛くなくて、痺れたり、力が入らないとはどういうことなのか疑問に思い私は姿勢に着目して改善してみようと思い自信のある筋膜整体で挑戦しようと決断しました。

 

 

頚椎から腰椎の背骨の骨膜とそれらを取り巻く筋肉の筋膜をていねいにはがしほぐしてみようと集中して施術をしました。その結果、4ヶ月(週一回)16回の来院で痺れがとれ、力も入るようになり現在は日常生活に支障のない毎日を送っています。本人の努力に心より拍手を送りたいと思います。

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3ヶ月(週一回)12回来院で【ヒザの痛み】が改善した秘密とは?

平成28年3月、知人の紹介で長距離トラックの運転手50歳代の男性が来院されました。いろいろ話を聞いたところ、ヒザが痛くてつらい何とかならないかという相談です。ヒザ痛の通院治療を続けておりますが思うように痛みが引かず階段の昇り降りやヒザの曲げ伸ばしなどつらく仕事にも支障があるということでした。20年以上糖尿病の投薬治療受けており数値も高いということでした。ヒザ痛を何とか改善てきないかという相談でした。本当に痛みを改善したいなら次の事項を守ってくれるようお願いしました。まず、減量すること。(来院時は94㎏ 現在は80㎏)他人に依存しないこと、そして自分で治すという強い気持ちをもつこと。これらのことを約束して施術をさせていただくことにしました。

元氣整体院の施術のモットーは全体観察をして原因を探します。ヒザを取り巻く筋肉にアプローチして足首からふくらはぎ、大腿四頭筋、股関節、大腿ハムストリングなどの拘縮をていねいに根気よく取り除き氣をこめて施術させて頂きました。その結果3ヶ月(週一回)12回の来院で痛みが改善されました。手術も回避されました。

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立っているのもつらかった、足首痛が一回の施術で消えた秘密とは?

 

 

公務員として働いている40代女性。平成22年11月に出産後から長い間腰痛に苦しんでいるということで来院されました。以後、身体の不調が出るたびに腰痛から始まって肩こり、ヒザ痛などの施術を受けに来院されていました。その後、連絡がないまま平成29年8月久しぶりに連絡があり足首が痛くて辛く立っているのがしんどいそんな状態が1年ほど前から続いているそうです。いろいろ治療はされたのだろうと推測はできましたが現在まで痛みの改善されていないということで相談に来ました。足首のどのあたりが痛いかたずねると左足首のくるぶしあたりが特に痛い。その周辺を触診すると激痛で声をあげるぼどした。

痛みの原因は、筋膜にあった!

 

 

私は瞬時に、これは筋膜の拘縮が原因と判断して左脚全体、前・後面をていねいに筋膜リリースを中心に当整体院独自の筋膜整体を施術させて頂きました。その結果ウソのように痛みは消え本人は大変喜びました。数日様子を見て来院を約束してその日は帰りました。

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突然おそった、ヒザ痛!一回の施術で痛みが消えたその秘密とは?

40歳前半、会社員の男性。平成18年5月、首の後ろが痛く、首が回らないなどの症状で、知人の紹介で来院されたのが最初の出会いでした。それ以来、10数年身体の異常や不調が生じると必ず連絡があり、相談や施術などをさせていただいておりました。今回も突然電話があり、ヒザが痛いので診てもらいたいということでしたので来院していただきました。いろいろ話を伺い、触診や動診をいたしたところ、ヒザが痛いと訴えていました。一番つらいのは、階段の昇り降りだと言います。

ヒザ痛いと訴え、相談に来院されるほとんどのお客様はヒザは痛くありません。ヒザ周辺の筋肉が拘縮したのが痛みの原因である場合がほとんどです。早速、左半身の触診を行いました。ヒザが痛いのに、なぜ左半身を診るのか?当整体院は、全体を観察して、原因をさがしだします。

まず、あお向けで、肩の僧帽筋、大腿四頭筋、左脚内側前方長腓骨筋の起始周辺などに痛みがありました。特に、左脚内側前方長腓骨筋の起始周辺は本人も驚くほどの激痛がありました。まず、この部位の筋膜をはがすことにしました。筋膜は、最初痛みが走りますがていねいに筋膜リリースしていくと徐々に痛みが少なくなりやがて気持ちよいと感じるようになります。これは、私自身何度も経験しておりお客様も大変驚きます。そして、激痛は数分で解消されます。彼の場合も左脚内側前方長腓骨筋の痛みが消えると同時に左肩僧帽筋の痛みも消えました。次に、うつ伏せになってもらい触診をしましたところでん部から大腿ハムストリング、ふくらはぎなどにも痛みがありましたのでそれらの部位の筋膜をリリースしましたところほとんど痛みは解消しました。終了後、ヒザの屈伸をしてもらったところあれほど痛かったヒザの痛みは一回の施術で解消しました。左ひざ痛が一回で痛みが消えた原因は左脚内側前方長腓骨筋の起始周辺の筋膜が異常収縮していたのが原因でした。