腰痛消失!!腰痛を再発させない方法

痛みを消すだけでなく、どうしたら再発しないのか?その方法をご紹介します。

では、まず腰痛を含めて全ての痛みの原因からお伝えします。

痛みの原因、それは筋肉の緊張です。

 

 

筋肉の緊張を起こしているときは縮む力が働いています。それによって、筋肉の中にある血管をつぶしてしまい、血行不良が発生するので「痛み「シビレ」「冷え」の原因になります。痛い場所の筋肉を触れると硬くなっていると思いますが、これはつまり筋肉が緊張して硬くなると、痛みが出るということです。

では、今回のテーマである腰痛の話をしましょう。

 

腰痛を「腰痛」「でん部の痛み」「股関節の痛み」「ふくらはぎの痛み」「足の指先の痛み」など・・・全て下半身の痛みと定義します。

まず、なぜ下半身が痛くなるといいますと・・・全ては腰の筋肉が硬くなっていることが影響しています

血液は腰から足先まで流れていきまた戻ってきますが、前に述べた通り、筋肉が硬くなると血管をつぶして血行不良を起こしてしまうので、腰の筋肉の緊張が下半身の痛みにもつながるのです。

また、「痛い」「しびれる」「冷える」など・・・痛みの感覚に違いがありますがこの違いが生まれる原因は、硬くなっている筋肉の位置にあります。つまり、どこの筋肉が硬くなり、そこの血のめぐりが悪くなるかによって痛の感覚に違いが出るということです。また、違いが出るのは感だけではみあり覚ません。

腰のどこの筋肉が硬くなるかで痛む場所も変わってきます。まず腰が痛い方は、痛部分の筋肉が硬くなっていますのでその筋肉を柔らかくすれば良いということになります。

腰は分かりやすい例ですが、では、でん部が痛くなったときはどうでしょうか?

先ほど言ったとおりでん部の痛みの原因は腰にある訳ですが、腰の筋肉の中でもある特定の筋肉が硬くなることでん部に血液が流れなくなり、痛みが発生しています。

同じように「太ももが痛い場合」「ヒザが痛い場合」「ふくらはぎが痛い場合」など・・・腰のどこの筋肉が硬くなるかで痛みが出る場所も変わります。

下半身の痛みの原因は腰の筋肉の緊張ですから、いくら患部をさすったり温めたりしてその場で楽になったとしても、腰の筋肉が硬いままだと患部の痛みは解消しません。大切なのは腰の筋肉を柔らかくすることです。

血管と神経の関係によって、腰のどの筋肉が硬くなるとどこに痛みが出るのかはすべて特定されているので、痛みを消すためにはどこを柔らかくすればいいかも、すべて分かっています。

筋膜整体で筋膜リリースをすれば痛みを消すことは簡単です。場所によっては何秒とか何十秒で痛みは消せます。しかしまた再発したら、また施術をしなくてはなりません。ではどうすれば痛みが再発しないのでしょうか?

それは、腰の筋肉を腰椎の横突起という骨に指で触れるぐらいまで柔らかくすることです。

その状態まで腰の筋肉を柔らかくできれば、痛みもシビレも冷えもなくなり、再発しなくなります。

腰の真横の筋肉から柔らかくしていくと腰全体の筋肉が柔らかくなります。とにかく、腰椎の横突起に触れるまで腰の筋肉を柔らかくすることが腰痛を再発させない方法です。