あなたのカラダ、酸性体質になっていませんか?

 

 

人間のカラダは本来弱アルカリ性です。しかし肉類中心や、野菜不足の食生活を送っていると、カラダが酸性に傾きやすくなります。カラダが酸性になると、いろいろな症状が現れるようになり、体調不良を訴えるようになります。

症状の代表的なものは、

 1.朝起きるのがつらい

 2.ひどい便秘

 3.肩こり

 4.疲れやすい

 5.熱が出る

などですが、他にも下痢になったり風邪をひきやすくなることもあります。上記のような症状がよく現れるならば酸性体質を疑ってみる必要があるでしょう。特に偏食の傾向がある方はカラダが酸性になりやすい条件にあてはまっているので、まずは食生活から改善されることをお勧めします。そして酸性に傾いたカラダを手軽にアルカリ性に変えてくれるのがクエン酸です。

 

 

酸性体質をアルカリ性に変えてくれるクエン酸

クエン酸は「酸」という字が示すように、酸性の物質です。しかし、実はクエン酸はカラダに吸収されるとアルカリ性に変わります。口から摂取した後に胃に到達し、その後体内の膵臓から分泌されるアルカリ性の重層と化学反応を起こし、クエン酸ソーダというアルカリ性変わります。カラダがこのクエン酸ソーダを吸収すると、すべてアルカリ性として働きます。そのため常にクエン酸を効果的に摂取していると、カラダはアルカリ性に傾きやすくなるという訳です。

 

クエン酸は体内の優秀なおそうじ屋

人間のカラダは生きていくのに必要なエネルギーをブドウ糖から摂取しています。ブドウ糖は細胞中で燃焼されて分解されます。しかしこの時に完全に燃焼されないと、乳酸や焦性ブドウ糖などの毒性のある酸化物となり、カラダの中に蓄積されていきます。それが進むとカラダは酸性体質になっていきます。

そこでクエン酸を摂取するとそうなるか?

クエン酸はブドウ糖の燃焼を助ける作用があります。また、乳酸などの疲れ成分を血液中に押し流す効果もあります。こうしたクエン酸の働きによって、酸性に傾いていたカラダをアルカリ性に戻すことができます。クエン酸はまさにカラダの中のおそうじ屋さんなのです。

 

体調不良、病気の時こそクエン酸

 

病気の時はまず間違いなくカラダが酸性に傾いています。カラダの調子が悪いと感じる時も酸性体質になっていないかを疑ってみましょう。

クエン酸を飲むことによって、薬を飲むよりも手軽に効果が出るかも知れません。とくに風邪気味やカラダの疲れが取れない、胃腸の調子が悪いなどの症状の場合は、試しにクエン酸を飲んでみましょう。薬には副作用がありますが(眠くなるなど)クエン酸には副作用は一切なく、多く摂りすぎてもカラダに害はありません。

 

クエン酸は肩こりに絶大な効果がある!

 

肩こりに効くクエン酸

同じ姿勢で仕事を続けると血流が悪くなります。そしてカラダの特定の箇所を繰り返し使うことにより首、肩、背中がコリます。腕がしびれたりする症状が出ることもあります。また肩こりはストレスから来るのもあります。しかしクエン酸と出会い、クエン酸を飲み続けることにより肩こりの症状が改善されていったのです。肩こり、首こり、背中の張りは、そのに乳酸がたまることによって起こります。血液の循環が正常であれば、乳酸は血液とともに流されていきますが、同じ姿勢での作業が続くことにより血液が滞り、乳酸がたまり、それがコリとなります。クエン酸は乳酸を解消させる働きと、血液の循環を促す働きがあるために、コリに効果があるという訳です。早い人なら飲み始めて数日で効果を実感できます。肩こりが慢性化している人は、少し長い目で見る必要があります。クエン酸を飲み始めて1週間くらい経つと頭痛や吐き気を感じるほどの肩こりがなくなります。

 

クエン酸に副作用はあるのか?

 

クエン酸を飲み始めるとごくまれにではありますが、体調が悪くなったという人がいます。しかしクエン酸に副作用はありません。それは学会でも確認されています。クエン酸を飲み始めて体調が悪くなったと感じたとしたら、それは好転反応であることがほとんどです。通常は10日から20日でその反応は収まるはずです。長く持病を抱えていた人ほど好転反応が強く出る傾向はありますが、クエン酸の力を信じて飲み続けることをお勧めします。動脈硬化を持病として持ってた人がクエン酸を摂り始めると、血管に貼り付いた老廃物が剥がれる時に痒みを感じることがあるようですが、これも好転反応の一種です。あまりに症状(好転反応)が激しくでる場合は、一度クエン酸の摂取を中断することも考えておくべきですが、症状が治まったらクエン酸の摂取量を減らして再開して下さい。症状が良くなるにつれて、そうした症状は軽減されていくはずです。