腰痛の本当の原因は 大腰筋!

大腰筋を施術せずして、腰痛は改善しません。

 

 

慢性腰痛にお悩みの方!

どこへ通っても、治らなかった。何をやっても、その時だけ。今はもう、あきらめている。 など腰痛がなかなか治らなくて苦労されている人達がたくさんいます。

なぜ、多くの治療法や病院で慢性の腰痛が治らないのでしょうか?

それはお客様である皆さんはもちろんのこと病院の先生や、施術家の皆さんが腰痛に関してたくさんの勘違いされているからなんです。だから、腰痛が治らないんです。そのひとつ姿勢が悪いから腰痛になるとというのは間違いです。腰が悪いから猫背になるのです。

では、腰が悪いとなぜ猫背になってしまうのでしょうか?

その理由は?大腰筋が縮むからです。大腰筋をゆるめるだけで

約80%の腰痛は改善しますし、猫背も改善します。

 

日常生活に潜む原因!

 

筋肉は縮んだ状態を長く維持すると、縮んだままになってしまい自力で元に戻れなくなります。大腰筋は腰の腰椎と大腿の大腿骨に付着しています。そのため、日常の中で最も大腰筋を縮ませる姿勢は座った姿勢です。

 

長時間のデスクワークや車の運転は潜在的に腰痛のリスクをはらんでいることになります。

 

日常的に大腰筋を短縮させている方が、冷飲食で内臓を冷やしてしまうことで腰痛を発症してしまうことが少なくありません。

大腰筋は内臓の後ろ側に位置しているため、内臓を冷やしてしまうと大腰筋を冷やすことになります。筋肉は温めると緩んで柔らかくなりますが冷やすと固まる性質があります。長時間のデスクワークや車の運転、冷飲食の他にもリスク要因があります。これは女性にありがちな要因ですが、ヒールが高めの靴をよく使用する方は上記の2点のリスクに、さらにリスクの上乗せをすることになります。ヒールの高い靴をはくと大腿やふくらはぎの筋肉が収縮します。脚の筋肉に引っ張られた骨盤は前方へ傾きます。

骨盤の前傾に伴い腰椎のワン曲が強くなり、いわゆるそり腰という状態になります。その結果、大腰筋は短縮します。

あなたの腰の痛みが症状例に当てはまるようでしたら、長時間の座位はさけ時々立ち上がって背中を伸ばす、冷飲食は極力控え、できるだけ温かいものを摂るようにする、靴を選ぶ。このような事を心にとめておくと腰痛対策になります。