腰を手術したけれど・・・!術後の後遺症に苦しむAさん!

お医者さんに手術を勧められても・・・?

 

 

平成28年6月、頚椎・腰部狭窄症の術後、後遺症で苦しんでいる、60歳代後半の男性が知人の紹介で平成29年7月来院されました。杖をついて、右足を引きずってきたのには驚きました。話を伺うと、以前から、手と脚にシビレがあり、検査を進めている途中で突然、体が動かなくなり救急車で病院に搬送され、緊急検査の結果、頸椎と腰部に狭窄が認められ手術、2ヶ月の入院、そして手術は成功と告げられ、術後も異常ないということで退院。そして、リハビリ専門の病院に転院。2ヶ月間リハビリに励み退院しました。ところが、手術をしリハビリに励み退院はしたものの、手のシビレと右腕の機能低下によって、動かない、上がらない、痛いという症状が残りました。もう一つ重大な後遺症は、右足に力が入らず、歩行困難で杖を使って歩いていました。手のシビレ、右腕の機能回復と右足歩行困難がスムーズにいくようにしたいという思いから、来院され、ただいま懸命に筋膜整体運動療法に取り組んいただいております。

 

カラダはあなたのものです!他人に依存してはだめです!カラダはあなた自身が治す・・・という覚悟をもって取り組んでください!

 

 

後遺症などで苦しんでいる人に多くみられることは、自分の体は自分で治すという覚悟をもって取り組まないと回復させることが難しくなります。また、他人に依存して治してもらおうとする気持ちが強いと同じく回復が難しくなります。それから、もう一つ大事なことは、痛いから、つらいから自ら動こうとしない人がとても多いです。その結果体重が増え、運動しないという悪循環でますます症状が悪化して、自分で自分を苦しめることになり、楽な方に楽な方に流れて、やがては何をやっても効果がなく、あきらめてしまう人たちを私はたくさん見ています。そういう人にこそ、私は手を差し伸べ、お一人お一人のお客様に寄り添った施術を心掛けて、心も体も健全な方へ導くことができるよう心がけております。

後遺症などで苦しんでいる人、勇気をもって、元氣整体院に相談してください。