突然おそった、ヒザ痛!一回の施術で痛みが消えたその秘密とは?

筋膜整体!驚きの効果とは?

 

 

40歳前半、会社員の男性。平成18年5月、首の後ろが痛く、首が回らないどの症状で、知人の紹介で来院されたのが最初の出会いでした。それ以来、10数年体の異常や不具合が生じると必ず連絡があり、相談や施などをさせていただいております。

今回も、突然電話があり、ヒザが痛いので診てもらいたいということでしたので来院していただきました。いろいろ話を伺い、動診をいたしたところ、左ヒザに強い痛みがありました。正確には、ヒザが痛いのではなく、その周辺に痛みを感じ、ヒザが痛いと訴えていました。一番つらいのは、階段の昇り降りだと言います。

 

ヒザが痛いと訴え、相談、来院されるほとんどのお客様はヒザは痛くありません。その周辺の筋肉が拘縮したのが痛みの原因である場合がほとんどで早速、左半身の触診を行いました。ヒザが痛いのに、なぜ、左半身を診るのか?当整体院は、全体を観察して、原因をさがしだします。

 

まず、あお向けで、肩の僧帽筋、大腿四頭筋、左脚内側前方長腓骨筋の起始周辺などに痛みがありました。特に、左脚内側前方長腓骨筋の起始周辺は本人も驚くほどの激痛がありました。まず、この部位の筋膜をはがすことにしました。

筋膜は、最初痛みが走りますが、ていねいに筋膜リリースしていくと徐々に痛みが少なくなり、やがて、気持ちよいと感じるようになります。これは、私自身何度も経験しており、お客様も大変驚きます。そして、激痛は分で解消されます。彼の場合も、左脚内側前方長腓骨筋の痛みが消えると同時に、左肩僧帽筋の痛みも消えました。

次に、うつ伏せになってもらい触診をしましたところ、でん部から大腿ハムストリング、ふくらはぎなどに痛みがありましたので、それらの部位の筋膜をリリースしましたところ、ほとんど痛みは解消されました。終了後、ヒザの屈伸をしてもらったところ、あれほど痛かったヒザの痛みは、一回の施術で解消しました。

左ヒザ痛が一回で、痛みが消えた原因は、左脚内側前方長腓骨筋の起始周辺の筋膜が異常収縮していたのが原因でした。