手術を免れた腰痛! 月1回の来院で改善できたその秘密とは?

 

平成28年4月、知人に紹介されたという50代男性が来院されました。その姿をみると、体全体がまるまって、前傾姿勢、これは、だいぶ腰が痛いなーと想像できました。話を聞いてみると、仕事は解体業に充実していて、以前から腰は痛くて、だまし、だまし仕事を続けてきましたがどうにも、我慢ができなくて、総合病院の整形外科を受診したところ重度の腰椎椎間板ヘルニアと診断され、痛み止め薬と湿布そして、定期的に注射を打ち様子を見ましょうということで、通院治療を続けましたが、痛みがだんだんと辛くなり、あとは手術しかないといわれ、思い悩んでいた時、知人より、当整体院を紹介されて来院されました。

十分な聞き取りと、動診を行うことといたしました。すると、前屈ではほとんど痛みはなく、後屈(後ろにそらす)すると、

激痛でほとんどそらすことができませんでした。激痛の原因は大腰筋にあった。!即座に、これは大腰筋の拘縮と判断して、大腰筋を触診したところ右大腰筋に拘縮がありました。大腰筋とその周辺の筋膜を徹底してリリースする筋膜整体を施術しました。施術後、体をそらしてもらったら、本人もびっくりするほど痛みも軽減して、それるようになりました。それから、現在も、月1回のペースで施術を行っております。痛みはほとんどなく、腰も気にせず、毎日元氣に仕事に励んでいます。